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ジルバで踊る社交ダンス大会であの兄弟が観客を魅了
僕たち世代にとって、スーパーマリオと言えば
小学生時代を語るに欠かせない存在。
そんなマリオを知ってる人も
知らない人も楽しめるそんな動画を見つけました^^
世界で最も大きく、そして長く開催されているスウィングダンス大会のひとつである「ナショナル・ジルバ・チャンピオンシップ」で、マリオとルイージのコンビが観客を湧かせました。見ているこっちまで楽しくなるほどエンターテイメント性が高く、会場は大盛り上がり!
いつまでもみんなに愛されるキャラクター。
見ているこっちまで温かい気持ちになれるものですね^^
では、明日は阿蘇に行ってきます。
食品の味を数値化する装置で豆腐を分析してみました。その①
さて今日は、昨日の日記に書いたように
佐賀県工業技術センターで、実験をしてきました。
実験は会議室じゃない!!
現場で起きてるんだ!!!
事件と実験を掛けてるんだって・・・・・・
゚・。・(●ノ∀`●)σ・。・゚ イーッヒッヒッヒ
はいスイマセン。
ちょっと思いついたので言ってみただけです。
さて、今日の実験は九州大学の都甲潔教授が開発された
『味覚センサー』使用して実験をする予定です。


この機械を使って
①豆乳濃度10度~11度(brix10~11)
高タンパク低糖質 佐賀県産大豆フクユタカ100%


②豆乳濃度13度~14度(brix13~14)
低タンパク高糖質 北海道産大豆トヨマサリ系ユキホマレ70%
高タンパク低糖質 佐賀県産大豆フクユタカ20%
高タンパク低糖質 宮崎県産青大豆キヨミドリ10%


③ ②の豆乳ににがりを入れて作った豆腐

④ ③に醤油を入れて実際のお客さん目線に仕上げた豆腐

で実験を行いたいと思います。
が

実は、実験に使う膜を準備するのに丸1日かかるので
結果が出るのは週明けになります。との事。
その代わりと言っちゃなんですが
液体窒素を使って豆腐のシャーベットでも作ってみたらどうですか?
液体窒素を入れる魔法瓶を貸し出しますので
と、工業技術センターの柘植さんがおっしゃられたので

魔法瓶を借りて、さっそく、紹介してもらった
兵庫にある林酸素株式会社に行ってきました。
普通、液体窒素と言えば―195℃の医療用に使われる代物。
僕らのような一般人がひょっこり行って売ってもらえるのだろうか?
と思っていましたが
僕の並々ならぬ情熱が功を奏したのか
1L400円で売っていただけると言うことになりました。
が
来週の月曜日にしか、商品を取りに行けないので
それまでお預けです^^;
さて、そうこうしている間に
先日取材があった生協の雑誌『CLIM』
が出来あがったとのことで、今日雑誌が届きました。
題して、豆腐なのに華やかお弁当です!!



それではみなさんも良い週末を!!
当店では、これから週末のディナーを迎えますのでバッタバタしてきます!!
では!!
今回、縁あって佐賀牛とは真逆のココに行ってみる事にしました
皆さんコンバンハ。
当店は、佐賀牛を扱っています。
佐賀牛は非常に美味しいです。
しかし、美味しいの価値観は人それぞれ。
霜降りばかりの肉はそんなに食べられないものです。
今回、縁あって、日本短角牛で有名な阿蘇あか牛の生産者の
牧場に行く事が出来ました。
阿蘇 うぶやまさわやか牧場さんです。
僕にピッタリの草千里を彷彿とさせる
爽やかな名前の牧場です!!!!!
ね!!!
いや、正確には今週の日曜日に行くのですが・・・・・・
霜降りの佐賀牛に対して、赤身が美味しい短角牛。
ハンバーグに使うのならば、こちらの肉の方が豆腐には合うのかもしれませんね。
もし、興味がお有りの方で、今週の日曜日が暇だから
行ってみたいなあ、という方がいたら遠慮なくコメント欄にて
参加希望と仰ってください。
あ!!!
ただし、爽やかな人限定ですからね。
さて、明日は、佐賀県工業技術センターにて
豆乳濃度の違いによる、美味しさの化学分析を
おこなってみたいと思っています。
この結果は後日報告します。
また、当店で今後取り入れる予定のエスプーマ。
先日、当ブログでも取り上げました分子ガストロノミーの
調理技術を取り入れて豆乳を進化させてみたいと思っています。
最新技術と1次生産者の申し子、と呼んでもいいですよ。
皆さん。
では、また。
続・佐賀牛の仕入れ
今日は仕入れに。
いちのせ畜産で商品を見ながら
当社の担当、三原さんと一緒に商品を選びます。
お昼ごろアップした写真の順序が間違えていたので
訂正して、日記をやり直しています。
今日はお盆前で商品の仕入れも多く、
多くの枝肉が入荷されていました。


マナ板で裁くよりも
つるして裁いたほうがストレスが少ないので
肉の状態を良く保つことができます。
順番に、A3の肉


A4の肉


A5の肉


こうやって、枝肉の真ん中あたりをカットして
断面を見て等級を決めています。
当社で扱っている佐賀牛はすべてA5の最高級のものばかりです。
よくA5の肉をあの値段で提供できるね、と良く質問を受けますが
こうやって、畜産会社に出向き、
担当の人たちや、現場で作業をされている方々
社長や専務。
皆さんと話をして、自分の店の目標や夢を語ります。
夢は一円にもならないという人もいますが
実際に、こうやって話をするとやはりみな、イチ職人です。
想いを話せば理解して協力を惜しまず
むしろ、こんなに一生懸命商売しているならもっと良い状態の
商品にしてやろうと目に見えない努力をしていただけます。
だからこそ、もっと勉強して
良い商品を皆さんに届けたいと思います。
お客様を神様だと思うことはありません。
お店とお客は対等です。
だからこそ、来店を楽しみにして来ていただいた方には
良い思いをして帰っていただきたいと思います。
では、また。