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今日の一言

2012年08月10日

 水匠(みしょう) at 22:41  | Comments(0) | 日記

 
 
 一生懸命は知恵を出し



 中途半端は愚痴を出す



 いい加減だったら      
        言い訳が出る





 それはそうと、調理師の試験に合格していました。




 頑張ったから   ご褒美が出る




 にはならないようです。





 ああ、この世は無情・・・・・・ 

 

  

 
 
   

勝つでも負けるでもない、生き残るという事

2012年08月01日

 水匠(みしょう) at 20:39  | Comments(0) | 日記
 


人から褒められて嬉しくない人はいない。



  
人から非難されていい気分の人はいない。





また、お互いのポリシーについての話になると気負いからか
言い負かしてしまおうとする自分がいる。




論破する側とされる側なら・・・・・





そんな時、勝ち負けだけではない価値観を身につけたいと思う時がある。




商売においては勝つでも負けるでもない、生き残ることこそが真髄だと思うときがある。




目線を変えること




土俵を外すこと




これは単なるゆとり的な考え方ではない。





かと言って勝ち負けを付けずナアナアにしているわけでもない。






誰もが自由に書き込みできる匿名掲示板「2ちゃんねる」において、
僕は不思議と愛されているようで、これまでも何百回となく殺されている。
だから、今回だって特に驚きはしない。いつものことだから。
そりゃ、ヘコむ。いい気持ちはしない。
その書き込みを見た友だちは、気遣いの言葉をかけてくれる。

読者やファンの人から送られてくるメールや手紙は、そのほとんどが僕を誉めそやすものだ。
街を歩けば、「いつも観てますよ」「勇気をもらってます」。
若い女の子にキャーと言われれば、やっぱり悪い気はしない。
仕事先にはスタッフがいて、いつも気を遣ってもらっている。
暑くないか。寒くはないか。のどが渇いてはいないか。
黙っていても、快適な環境が自然と用意される。

若くして世に出てしまった僕に強く物が言える人がいないのは、
僕にとって大きな不幸だと思っている。
僕はそう強い人間ではないから、
時折、このまま傲慢な人間になってしまわないだろうかと不安になることがある。
そんなとき、僕はパソコンを開き、「お気に入り」のフォルダから「2ちゃんねる」を選び出す。
僕を悪く言う人々の書き込みを読む。
薬みたいなものかもしれない。
それまで持っていた自信や自尊心といったものが一気に崩れ去り、
代わりに謙虚な心が入り込む。

泣きたくなることもある。でも、それくらいがちょうどいいと思っている。
彼らの文言は、あまりに心なく、的外れなものが多い。
けれども、時に足元を見つめさせてくれるものもある。
「あんな文才のないやつが」と書かれれば文章を磨くことに貪欲になれるし、
「障害があること以外に何のウリもない」と指摘されれば ウリを作ろうと必死になれる。

匿名だからこそ好き勝手に書けるけれど、匿名だからこそ本心が出る。
僕をよく思っていない人たちの存在を知り、意見を聞くことで、
見たくない自分の姿が見えてくる。

そこから目をそらすことの方がよっぽど簡単でラクなことだとはわかっているけれど……。
名誉毀損をちらつかせながら彼らを黙らせることは、確かにできるのかもしれない。
でも、それでは単に彼らの口を閉ざしたに過ぎない。
誹謗中傷する人々の気持ちを少しでも変えるよう努力する。
それは、僕にとって意味のないことではない。



乙武 洋匡



多分彼は、同じように障がいを持つ人の分まで背負っていることを自覚しているのだろう。


かと言って声を大にすることもなく、ただ、そのことを頭の片隅に置いているのではないだろうか。



  

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