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ハンバーグの後のスイーツがまた、美味しいんですよ^^
新年あけましておめでとうございます。
1月3日より元気に正月営業を始めています。
さて、当店はハンバーグ&スイーツレストランという名の通り
スイーツにも力を入れております。
以前は、ショーケースに並べて販売もしておりましたが
一人のパティシエで作るにはあまりに量が多すぎたため、
現在では牛匠のスイーツセットや一部店頭販売分と
水匠本店や大和道の駅『そよかぜ館』で販売している分に
限定させていただいています。
店頭販売のスイーツはなくなりましたが、
パフェは季節代わりの旬のものを用意しています。

写真は、佐賀ほのかのイチゴパフェ(680円税別)です。
当店で使用しています『佐賀ほのか』は山善農園さんのモノを
中心にそろえていますが、今はイチゴも旬が伸びて6月中旬まで
楽しむことが出来ます。
佐賀ほのか以外にも大川市の佐藤農園の『あまおう』も
これからすこしずつ入荷していきたいと思っていますので
ぜひ、お楽しみください!!
さて、ところでお寿司の皿に乗ってるネタは2カンで一皿ですが
何故、お寿司が2カンで一皿かご存知ですか?
江戸時代の後期に、江戸の屋台を発祥としたとされるお寿司。
当時は、屋台での提供だったことや冷蔵庫がなかったことから
一仕事加えてネタの日持ちを良くしたりする工夫がなされていました。
だから、江戸前のお寿司っていうのは、必ず酢で〆てあったり
タレが塗ってあったりするんですね。
その頃の寿司の大きさは今より大きく大人で一口半くらいのサイズでした。
そのうち、屋台で成功して『内店』(うちみせ)と呼ばれる店舗を出す人が
現れるようになります。すると、それまで屋台に立ち寄らなかった両家の奥方や
お嬢さんたちが立ち寄るようになります。
そうしたお客さんへの配慮として、あるお店がそのお寿司を半分に切って
出すようになったんですね。
でも、シャリっていう名前は、仏舎利(仏様の骨)に由来するぶっしゃりから
来ています。その仏さまの骨を切るとはなんて罰当たりな!!
と言うことから、二つに分けて握るようになったんです。
と、たまには為になる話でも書いて今日はお仕舞いにしたいと思います。
では、また。