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いつからだろうか
このブログをあまり更新しなくなって、もう、ずいぶんたちます。
以前は、2日に1回は更新していましたが最近では1月に1回程度。
内容も以前に比べたら随分と、うすーいモノになっています。
始めたころから読まれてる人には物足りない内容でしょうが
理由はいくつかあると思いますが
ひとことで言うと、伝えることに飽きてしまったからでしょうね。
伝えることも大事だけれど、今は、自らが実践する時のような気がしています。
このブログに記事を書くときは、だいたい、自分の脳みその整理をしたり
その時々の自分の考えをブログに残したり
自己満足のブログであったと思います。
だから、誰に向けて書いているというものじゃなかった。
自分の中に溜まっていた、誰かに伝えたいモノというか
自己顕示欲も満たせたし、知らない誰かと無理して繋がるよりも
他にもっと、やるべきことに気づいたので筆が止まったのでしょうか。
乗り気がしない物を無理して書くのも性に合わないので
しばらくはこのままで良いと思っています。
今日はこんなことが有りました
昨日はこんな感じでした、のような日記は書く気がしません。
今月いっぱいで、当店の豆腐職人、北村が引退します。
また、新店舗の開業に向けて今月から新しい社員が増えました。
パティシエの康嵩は、福岡で5年修行して引っ越して来ました。
和食の西峰さんは、大阪の『なだ万』で10年修行をして帰佐してこられました
接客スタッフには長崎県から、17歳のみさちゃんが来る予定です。
これまでと違い、毎日毎日現場で包丁握って直接指導ではなく
人にまかせながら、成長するのを見守る事になりそうです。
やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
朝倉山椒
何を隠そう、僕は草木を愛でる心を持つ男です。
春になったので、以前から頼んでいた朝倉山椒の植樹を行いました。
朝倉山椒と言えばなんだかカッコいい名前ですが、そんな大仰なことじゃなく
枝に棘のついていない木の芽を植えたってことです。

ウチの庭師に以前から頼んでいた奴です。

玄関までのアプローチの途中に植えています。

木の芽は植え替えにかなり敏感な植物です。
僕のように、デリケートです。
土との相性が悪いと直ぐに葉が落ちてしまいます。
これは3年物の朝倉山椒ですが、山椒の実をつけるのは雌木だけ。
来年実を結べば良いなと思って植えました。
私事ですが、今月15日に長男が産まれます。
娘も4月生まれ。
生まれた日に、満開の菜の花に祝福してもらったので
『彩菜』と付けました。
長男は、顔を見て名前を考えたいと思います。
春に縁が有るのでしょうか、色んな植物や動物が目を覚まし
新しい季節を迎えるこの季節は穏やかな感じがして最近好きになりました。
いや、少し穏やかな心を持てるように
誰かがそういう縁をくれたのでしょうか。
明日は、ハーブの種を別の庭にこっそり植えたいと思っています。
日本庭園なので、あくまでこっそりと。
それでは、また。